にゃんこ(ヤミーとヒュウ)とわんこ(チワワのミウ)の写真日記とミニシアター系の映画の感想。その他もろもろ…

by loveloveyummy

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威風堂々

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ヤミーはこんな風に尻尾を高く上げてノッシノッシと歩く。
なかなか威風堂々といった感じ。
そんな後姿が私は好き。
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by loveloveyummy | 2004-07-31 22:20 | Cat...

台風

台風の影響か一時的にすごい雨が降った。
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珍しく神妙な面持ちの2匹。

と思いきや、
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ヤミーは単に風になびく葉っぱが気になっただけ。

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ヒュウにいたっては全く緊張感なし。
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by loveloveyummy | 2004-07-30 22:08 | Cat...

ヤミーの叫び

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by loveloveyummy | 2004-07-29 23:26 | Cat...

悩み

ヒュウは最近悩んでいる…
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それは…

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by loveloveyummy | 2004-07-28 20:32 | Cat...

魚眼レンズ風

ちょっと魚眼レンズ風。
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最近お腹周りを気にしているヤミー6歳。
花よりネコ草。
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by loveloveyummy | 2004-07-27 00:15 | Cat...

ボス猫列伝

今こんな本↓読んでいる。
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その名も「ボス猫列伝」(^v^)
東京(原宿、青山墓地、神楽坂、etc.)や神奈川(港の見える丘公園、江ノ島、etc.)などのボス猫の紹介本である。
1ページにボス猫、及びその周辺猫の写真があって、次の1ページにそのボス猫のちょっとしたエピソードや人(猫)となりみたいなものが書かれている。
と言ってもたいして感動的な話はなく、名前はトラちゃんで近所の八百屋さんにエサをもらってる
とかそんな内容のもの。
いたってユルイ内容の本だが、なんだか、心が和む。
ここに出てくるボス猫は飼い猫もいるがほとんどはいわゆる野良猫で、
近所の心優しいネコおばさん、おじさんにエサをもらって生きている。

今日この本を紹介してのは、実は野良猫、地域猫についてちょっと書きたかったから。

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by loveloveyummy | 2004-07-26 15:53 | Finding Neco...

熱視線

熱視線、そんな唄もあったよね~。(古っ…)
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ネコは猫生をほとんど寝て費やして生きてる。
その分人間に比べると起きてる時の集中力が凄まじいような気がする。
どんな小さな変化も見逃しません。
という気迫が漲ってる…そんな時もあります。
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by loveloveyummy | 2004-07-25 22:22 | Cat...

575トラバ

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日溜まりで甘えん坊が芽を出した
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ヒュウがヤミーに甘えている様子と、
後ろのネコ草が芽を出して?いるのをかけてみました^m^
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by loveloveyummy | 2004-07-24 21:23 | Cat...

お気に入り

我が家には捨てたくても捨てられない物がある。
それはヤミーのお気に入りのこのダンボール。
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気付くといつもこのダンボールに入っている。
かなりジャスト・サイズ。
狭くないのか???
もうボロボロです。

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by loveloveyummy | 2004-07-23 20:49 | Cat...
週末にシネ・リーブル梅田で見て来ました。
レイトだったので、空いてました。
シネ・リーブル梅田は梅田スカイビルにある私のお気に入り映画館。
なんといってもきれいだしちょっぴり大人チックなのもいい。
女性一人でもプラっと気軽に行って帰る感じ。

ロスト・イン・トランスレーション Lost in Translation
アメリカ 2003年
人生の折り返し点、なぜか寂しい。トーキョーで君に会えて良かった。
幸せなはずなのに、ひとりぼっち。トーキョーであなたに会えて良かった。
公式サイト

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≪Story≫
 ウィスキーのコマーシャル撮影のため来日した中年ハリウッド・スター、ボブ(ビル・マーレー)。 慣れない国で言葉も通じず、コミュニケーションもとれずに、疲労と疎外感を抱えていた。
 一方、フォトグラファーの夫ジョン(ジョヴァンニ・リビシ)の仕事に伴って来日したシャーロット(スカーレット・ヨハンソン)。 新婚にもかかわらず多忙な夫にかまってもらえず、一人ホテルに取り残され、言いようのない孤独を感じていた。
 トーキョーという街で居場所を見つけられずにいた二人が同じホテルで偶然出会った。 自然と言葉を交わし、そして心を通わせていった…

≪Review≫
 この映画は派手なストーリー展開やあっと驚くような仕掛けもなく、ただ淡々と静かに進んでいく。 私は正直途中で「あ~ちょっと退屈かも」とチラっと思ってしまったのも事実。 しかし最後まで観て、「観てよかったなぁ」と素直に思ったのも事実。
この映画のラスト・シーンは実に良い。 私は大好きだ。 ちょっぴりせつなくて、ほろ苦く、そして優しい。 監督は実はこのシーンが撮りたくて、この映画を撮ったのかなと思ったくらい素敵だ。
 ソフィア・コッポラ監督が語った「人生に訪れる、はかないけれど最高の瞬間を描きたいと思った。過ぎてしまうけれど、一生記憶に残って、影響を与え続ける、そんな瞬間を描くためにこの映画を作ったの。」という言葉通りの作品だと思った。 人にはそんな瞬間ってあると思う。 言葉すると陳腐になってしまい、上手に伝えられない。 人に話すような「大恋愛」や「運命の恋」ではないけれど、自分の中に確かに根付いたある瞬間、ある出来事、ある出会い。 別れが寂しいと思えるような相手に出会えるということはとても素晴らしい出会いがあったということ。 それはとっても幸せなとこ。 私もそんな風に感じられるお歳頃になったのね~と感慨ひとしきりなり。

Reviewをもっと詳しく(Go! Go! Girls Movie@LoveLoveYummy)



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by loveloveyummy | 2004-07-22 22:46 | Movie...