にゃんこ(ヤミーとヒュウ)とわんこ(チワワのミウ)の写真日記とミニシアター系の映画の感想。その他もろもろ…

by loveloveyummy

ヤミーの大脱走

今日は朝6時頃に目が覚めて、ベッドに寝転びながら本を読んでいた。
すると、母が突然部屋のドアをノックして「猫いる?」と聞いてきた。
ヒュウはいるが、言われてみればヤミーがいない。
「ヤミーがいないかも。」と言ったら、母が慌てて「掃除していてうっかり窓を開けっぱなしにしていた。」と言った。
とりあえず、部屋の中を探していなかったので、庭に出て探してみたけどいなかった。
ヤミーのことだから、万が一家から出たとしてもそう遠くに行くことは考えずらい。
「庭にいなければ、やっぱり家の中か?」と思い直し、家の中を捜索してみた。
やっぱりいなかった。

ここでようやく慌てて、「ヤバイ。本当にいないかも。」と頭が真っ白になてきた。
とりあえず服を着替えて捜索に出かけることに。
家の周辺を探してみたけど、本当にいない。
「いない。いない。いない。」段々不安になってきて「ヤミー」と呼ぶ声も涙声に・・・

いなくなったことは誰の責任でもない。
母を「なんで窓を開けっ放しにしとくのよ!」と責めるのは簡単だけど、それで問題が解決するわけではない。
だいだい今は同居してるけど、あくまでも居候の身だと自分で思っている。
猫を飼ったことない母に長年の習性である生活スタイルの変更をしてもらうことは容易ではない。
母は母なりに気をつけてはいるので、ついウッカリということは誰にでもある。

もともと家猫で臆病なくせに外に興味津々だったヤミー。
このまま見つからなかったら、最悪な状況も覚悟しなければならない。
ヤミーが家から遠く離れてしまった場合、帰ってこれる可能性は低いような気がした。
ヤミーが野良になって逞しく生きていくことは考えずらい。
もうあのポッテリと体に2度とナデナデできないのだろうか?
もうあの「フナー」という甘えた声を聞けないのだろうか?
そんなことを考えると涙が止まらなくなっていった。

半分諦めてトボトボ家に向かって歩いていたら、庭で騒ぐ母の姿が。
「もしや?」思い近づくと、ヤミーがボテボテ走る姿が。
私の姿を見て、母が「あっち、あっち。」と騒いでいる。
私も慌てて近づいたら、ヤミーは自ら開いていた窓から一目散に家の中へ。
後からついていったら、ちゃっかり私の部屋で既に寛ぐヤミーの姿が。
ふと時計をみたら7時くらいだった。

母に聞いたところ、ミウが窓を叩くのでふと見たらヤミーがチョコンと座っていたとのこと。
ヤミーが1時間くらいの間どこで何をしていたのかは謎。
よく分からないけど、どう考えてもやっぱり家の近辺にいたんじゃないのかな?と私は思っている。
まさかプラプラ散歩して帰ってきた訳じゃないよね?

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頼むからもう2度とこんなことはしないでおくれ。
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by loveloveyummy | 2006-04-13 12:34 | Cat...