にゃんこ(ヤミーとヒュウ)とわんこ(チワワのミウ)の写真日記とミニシアター系の映画の感想。その他もろもろ…

by loveloveyummy

耳短ちゃん

最近、自分のブログも更新してなかったが、以前よく遊びに行っていたブログさんにもとんんとご無沙汰していた。
昨日、ふとご無沙汰しているブロガーさんの近況はどうなの?と思い、久しぶりに訪れてみた。

mimitantanさんのところの「猫なんだも~ん」で、猫の耳短ちゃんが亡くなったことを知った。(耳短ありがとう@猫なんだも~ん)
記事を読んでいて、涙が溢れてきた。
耳短ちゃんの亡き顔はとても安らかで、とても優しい顔をしていた。
それは、耳短ちゃんがとても愛されていて、大切にされていた証のように感じた。
ただただ耳短ちゃんのご冥福を祈るばかりです。

夜ベットの中で、ふと耳短ちゃんのことを思い出した。
私の隣でスヤスヤ寝ているヤミーもヒュウも、そして足元でイビキをかいているミウもいずれ看取る日が来かもしれない。
考えたくないことだけど、いつか訪れる辛い現実だ。
考えるだけで、涙が溢れてきた。
子供のようにしゃくりあげて、泣いてしまった。

子供の頃、「猫を飼いたい」とか「犬を飼いたい」とか「兎を飼いたい」と言うと、母は必ず「動物はいつか死んじゃうから、その時とても悲しいから、動物は飼いたくない」と反対された。
子供の頃、母は絶対だったし、多分、「どうしても」と言うより「ただなんとなく」動物を飼いたかっただけの私は、簡単に諦めた。
そして、大人になって一人暮らしを初めて、私は猫を飼い始めた。

いつかその時が本当に来たら、悲しくて悲しくて、泣いてしまうだろう。
何日も泣き続けるかもしれない。
何年たっても、ふと思い出して涙ぐんでしまうかもしれない。
それでも、きっとやっぱりヤミーやヒュウやミウと一緒に暮らしたことを後悔することはないだろう。

涙がでるほど悲しいのは、大切なもの失ってしまうから。
自分の人生の中で、失って泣いてしまうほど大切なものはそうはないと思う。
失った悲しさ以上に、きっと一緒に暮らして幸せだった日々の方が遥かに重い。
今一緒に生きていける日々に感謝して、今を大切に生きたい。
精一杯愛して、大切にしてあげたい。

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いつもありがとう。
これからもよろしく。
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by loveloveyummy | 2006-02-24 14:35 | Cat...