にゃんこ(ヤミーとヒュウ)とわんこ(チワワのミウ)の写真日記とミニシアター系の映画の感想。その他もろもろ…

by loveloveyummy

最後の恋のはじめ方 Hitch

先週OS劇場にて鑑賞。
OS劇場は久しぶり、2度目かなぁ。
あんまり行かない映画館です。
ここの客層は結構若い子が多い気がする。

最後の恋のはじめ方 (Hitch)
アメリカ 2005年
その想い、恋にしましょう。
公式サイト

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≪Story≫
 ヒッチ(ウィル・スミス)は、恋愛下手な人を手助けするデート・コンサルタント。ある日、財団のセレブであるアレグラ(アンバー・ヴァレッタ)に恋したアルバート(ケヴィン・ジェームズ)から依頼を受ける。何をやっても要領が悪いアルバートだが、ヒッチのアドバイスで、アレグラの注意を引いたアルバートは、彼女をデートに誘うことに成功する。一方ヒッチは、バーでゴシップ記者のサラ(エヴァ・メンデス)と出会いデートにこぎつけるが、アレグラのスキャンダルを追っていたサラは、ヒッチの正体に気付き…。

≪Review≫
 いわゆるラブコメです。まぁそれ以上でもそれ以下でもない映画ですが、割と当りかも。単純に楽しめました。ということで大した感想もないのですが・・・。
 ストーリーもそうですが、穿った見方をすると、いかにもヒットを狙った本作は大衆向けというか、万人向けに徹したという気がする。黒人俳優のウィル・スミスの相手役が黒人でも白人でもなく、ヒスパニック系のエヴァ・メンデスということ。これで、人種の坩堝アメリカで黒人だけでなく多くの人種のハートを掴める可能性が広がった。キュートなおデブちゃんケヴィン・ジェームズと白人セレブ役アンバー・ヴァレッタが恋をするということ。これで、肥満大国アメリカでスレンダーな体型でない人達のハートを掴める可能性が広がった。
 個人的にはキュートなおデブちゃんアルバート演じたケヴィン・ジェームズがなかなか良かった。ケヴィン・ジェームズはアメリカの人気コメディアンらしく、本作が映画デビュー作。ウィル・スミスとエヴァ・メンデスだけだったら、見てくれのいい男女のありふれた恋愛話だけど、このケヴィン・ジェームズが加わることによって、ストーリーの幅が広がり、コメディー度とハートウォーミング度がアップした感がある。
 ストーリーもおもしろいし、みんなが望む形の分かり易いハッピーエンド。デート・ムービーにはもってこいかな。

Reviewをもっと詳しく(Go! Go! Girls Movie@LoveLoveYummy)





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by loveloveyummy | 2005-06-14 22:27 | Movie...