にゃんこ(ヤミーとヒュウ)とわんこ(チワワのミウ)の写真日記とミニシアター系の映画の感想。その他もろもろ…

by loveloveyummy

愛される猫

実家に帰省してたときの話。
朝からけんか腰の猫の声に驚いて窓を開けたらそこには一触即発のニャンコの姿が。
父は「向かいのKさんのとこの猫だ。」と言っていた。
ドンは確かに向かいのKさんの車の上で寛いでた猫だったが、八兵衛の方はどう見てもドンのテリトリーを進入してしまった通りすがりの猫と言った感じだった。
「今にも喧嘩になりそうじゃん。本当に両方ともKさんの猫なの?」と私の激しい質問にあった父は「そうじゃないのかぁ?よく分からないけど…」とすごすごと逃げるようにその場を去って行った。
父にとって猫はあくまでも猫でしかない。
Kさん家の猫と毎日顔を会わせていても、その猫が何色なのかどんな模様なのか、全く興味もないから覚えてもいない。
よく考えたら、私も自分で猫を飼う前はそうだった。
家の近所には野良だか放し飼いなのかよく分からないけど、いつも何匹か猫がいた。
しかし、その猫達がどんな色だったかとか模様だったかとかどんな性格だったとか全く覚えていない。
覚えているのは、家で飼っていたインコをよく狙っていたということだけだ。

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その後私が2階のベランダでヤミーと日向ぼっこしていたら、犬の散歩中のご婦人に話しかけられ、そこに八兵衛が現れた。
そのご婦人によると八兵衛は近所の中央公園の猫で犬の散歩に来た人達に可愛がられて、エサをもらって暮らしているらしい。
八兵衛は犬とも仲良しで、犬にスリスリしている愛想の良さだった。
犬のエサのおこぼれをもらってるのかと思いきや、犬の散歩にキャットフードをわざわざ持ち歩いて、八兵衛にあげている人もいるんだとか。
愛されてるのね~、八兵衛。


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by loveloveyummy | 2005-01-25 23:51 | Finding Neco...